Bybitに送金する方法を解説【ビットフライヤー・コインチェック両方OK】 Bybit(バイビット)に送金する方法【ビットフライヤー・コインチェックOK】 | aruh Web3.0

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Bybit(バイビット)に送金する方法【ビットフライヤー・コインチェックOK】

この記事を読まれている方は、

国内取引所には取り扱っていない種類の仮想通貨を保有してみたい。

と思われている方もいるのではないでしょうか。

実は、海外の取引所は保有銘柄数が非常に多く、発行されたばかりの安い通貨なども存在します。

このような通貨を発行初期に買っておけば将来的に大きな値上がりが期待できる可能性があります。

また海外取引所では、高い倍率でレバレッジ取引を行えるという利点もあります。

レバレッジ取引

口座に預けた証拠金を担保にして、その預けたお金よりも何倍も大きい金額で取引する事が出来る仕組みのこと。

このように海外取引所には国内取引所にはない魅力があります。

反面、Bybitも含め金融庁から認可を受けていない点も考慮に入れておくべきです。

実際に令和5年3月にBybitは金融庁から無登録で仮想通貨交換業を行う者として警告を受けています。

この記事ではBybitの概要、メリット、デメリットを挙げていき、皆さんが安心してBybitで取引出来るように分かりやすく説明して行きます。

そして、実際にbitFlyerやCoincheckなどの国内取引所から、Bybitに送金する手順を画像も使って説明して行きます。

今回はこの1記事を読んで頂くだけで、送金方法を理解できる事にフォーカスしましたので、是非最後まで読んでいただけると幸いです。

また、途中で送金する際にかかる手数料に関しても詳細に説明していきます。

Bybitに今すぐ登録したい方は、下記のボタンから公式サイトに飛びましょう。

Bybit公式サイト

Bybitの基本情報

Bybitの基本情報

  • 2018年に設立された、シンガポールの仮想通貨取引所
  • 2023年にはドバイに本社を移転し、全世界累計利用者数1500万人を突破
  • 270種類以上の現物資産取り扱っている。
  • 世界160カ国に海外展開しているのに加え、16言語に対応している。(勿論日本語も対応
  • 日本の金融庁には認可を受けていない。
  • ・Coincheck,Bitflyer等の国内取引所にはない、レンディングやNFTアートの購入、デュアル資産投資などの最新のサービスを展開している。

Bybitを利用するメリットは?

日本人でも使いやすい(日本語対応)

上記で述べた通り、Bybitは世界160カ国にも展開しており、多言語対応をしています。

そのため、英語が苦手な方でも安心して利用する事が出来ます

また、年中無休で日本語カスタマーサポートが設けられており、お客様への迅速な対応が可能です。

※日本語でライブチャットかメールから問い合わせが可能

高レバレッジの取引が可能(追証制度がない)

Bybitは最大100倍でレバレッジ取引が出来るので、少額資金で大きな利益を得られる可能性があります。

また、Bybitは国内取引所にある「追証制度」がありません。追証制度とは、担保として入れた証拠金以上の損失が取引によって出た場合、追加の証拠金で補填する制度のことを指します。

Bybitは追証がなく、証拠金以上の損失が出たとしても取引所が補填してくれます。

したがって、トレーダーは証拠金がマイナスになる事を気にする事なく安心して取引する事が出来ると言う事です。

取引がスムーズ

Bybitは出来高(特定の期間内で取引された仮想通貨の量を表します)が高いです。

出来高が高い事で、仮想通貨の市場価格が正確に反映されるため、トレーダーは価格の増減に素早く対処する事が出来ます。

サーバーが強く操作性が高い

Bybitはサーバー面で強く、システムエラーが起こる可能性が非常に低いと言えます。

また、PCだけでなくスマートフォンのUIにも拘っており、初めて使うユーザーにも分かりやすい設計になっているのが魅力です。

また、取引の際も高速エンジンによる高い注文処理能力を保持しているので、約定が迅速というメリットがあります。

セキュリティ性が高い

Bybitは「二段階認証」や「コールドウォレット」などを設けており、セキュリティの高さは定評です。

二段階認証とは、ログイン時のIDやパスワードとは別に、本人確認やサービスの実行のためにされる認証の事です。

Bybitではこの2段階認証を推奨しています。

またコールドウォレットは、簡単に言うとオフラインの状態で自身の資産を保管できる財布の事です。

オンラインの状態で資産を保持するとハッキングを受けるリスクがある為、安全に保管できるというメリットがあります。

Bybitを使うデメリットは?

金融庁からの警告を受けている

デメリットというよりも懸念点ですが、先ほども述べたように今年の3月に「無登録で仮想通貨交換業を行う者」と金融庁からの警告を受けています。

しかし、日本人がBybitを使う事は違法ではありません。

登録を受けない外国証券業者であっても、その取引相手が証券会社やその他金融機関等の場合、もしくは証券業者が「勧誘」及び「勧誘に類する行為」をすることなく国内居住者から注文を受ける場合は、国内居住者との取引をすることができます。

金融庁ホームページ

金融庁の公式サイトの情報も見ると、日本人がBybitを利用しても差し支えないと言えるでしょう。

しかしながら、万が一撤退してしまえばこれまで通りBybitが利用出来なくなってしまう可能性もあります。その為、他の取引所の開設も済ませておくと良いでしょう。

日本円を直接入金する事は出来ない

Bybitには日本円を直接入金する事は出来ません。

入金方法については以下の4つがあります。

  • 他の仮想通貨取引所から仮想通貨を送金する
  • クレジットカード払いで決済通貨を日本円にする(ただし手数料がかかる)
  • Echeckを利用した銀行振込
  • P2P取引(銀行送金、LINE Pay、コンビニ振込)

今回は4つの中でも手数料が安く済ませられる、他の仮想通貨取引所からBybitに送金する方法を説明したいと思います。

初めにBitflyerから送金する方法を説明した後、Coincheckから送金する方法についても説明します。

bitFlyer→Bybitにリップル(XRP)を送金する方法

今回は数ある仮想通貨の中でも手数料が無料のリップル(XRP)をBybitに送金していきます。

送金方法は、bitFlyerにリップルが入金してある前提でお話しします。

bitFlyerのリップル最低送金金額は20XRP、送金時間はおおよそ10分

まだ、bitFlyerの登録・口座開設が済んでいない方は、下記の記事を参考にして下さい。

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Bybit公式サイト

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bitFlyerにBybitのアドレスとタグを追加する

▼まずビットフライヤーにログインし、以下の❶〜❹の手順を実行しましょう。

▼ご自身が登録されたメールアドレスにメールが送信されます。メール本文中のリンクを開き、外部アドレスの登録を行います。

▼リンクを開くと、このような画面に遷移するので、以下の手順で入力して行きます。❷❸に関しては、Bybitで得たものをコピペします。

▼上の❷❸の『XRPアドレス』と『宛先タグ』を取得するために、まずはご自身のBybitアカウントにログインを行いましょう。そして右上の『入金』ボタンを押します。

▼❶でリップル(XRP)を選択した後に、❷で『確認しました』をクリックしましょう。

▼下の『アドレス』『タグ』をコピーし、先ほど述べた外部リップル(XRP)アドレス登録の❷❸にそれぞれ貼り付けて下さい。

▼外部リップル(XRP)アドレス登録のアドレスタグをペーストしたら下のような画面に移ります。❶〜❹の手順の通り選択して下さい。

▼上記の❹『追加するをクリックした後、下の画面が現れますので、❻まで画面の手順通りに行って下さい。

これでアドレス・タグの追加は終了です。

次のフェーズでは、bitFlyerからBybitにリップルを送付する手順を説明します。

Bybitに送付する

▼下の画面の手順通り、クリックして下さい。

送付数量の欄に、ご自身が送付したいリップル(XRP)の量を入力しましょう。

最初はテスト送金も兼ねて、少量を入金するのがお勧めです。(最初に多額を入れて正常に入金されなかった場合、通貨を失ってしまうリスクがある為)

入金できたのを確認できたら、大きな金額を送付するようにして下さい。

なおリップルの送付手数料は無料です。その後、❷の『送付する』をクリックします。

▼送付数量をもう一度確認して、問題ないのであれば『送付を確定する』のボタンを押して完了させましょう。

▼始めの画面に戻って、送付手続きを受け付けました。と書いてあれば、送金は完了です。

Bybitへの送付は正常に手続きが出来ていれば、おそらく長くても10分ほどで着金が確認できるでしょう。

Bybitのトップページにある資産のボタンをクリックして確認しましょう。

Coincheck→Bybitにリップル(XRP)を入金する方法

下記の解説はCoincheckの口座開設が済んでいる前提で進めています。まずお済みでない方は、下の記事を参考にして下さい。

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▼まず、下の画面のようにCoincheckのトップページを開いたのちに、❶〜❷の手順で進めましょう。

▼プルダウンを押すと、次のような画面になると思います。送付する通貨は、Rippleを選択しましょう。

リップルの送金手数料に関しては、Coincheckでは0.15XRPですので、日本円でいうと15円程度です。

新規送金先(Bybitのアドレスとタグ)を追加

▼次に送金先を追加します。下の画面のように追加/編集をクリックします。

『追加/編集』をクリックした後、次のような画面が現れます。新規追加の青ボタンをクリックしましょう。

▼送信先を新規追加していきます。

❶〜❺の手順に沿って進めていき、最後にSMS送信のボタンを押せば、ご自身の指定した電話番号宛にショートメールが届きます。

▼上の画面の❷〜❸に関しましては、Bybitの方で取得したリップル(XRP)のアドレスTagをコピー&ペーストしましょう。

Bybitにログインし、下の画面のように入金をクリックします。

▼次に、❶入金したい通貨を選ぶからXRPを選択し、❷『確認しましたをクリックします。

▼入金に必要なアドレス(上)タグ(下)が現れますので、両方コピーをして先程のBitflyerの画面に戻りペーストしましょう。

これで送金先の新規追加の作業は終了です。

送金先にXRPを送金

▼最初の画面に戻ります。

追加した送金先をプルダウンから選択し、送金目的を『暗号資産販売所・取引所サービスの利用』にした後に、ご自身が送金したい送金額を入力しましょう。

初送金の際は、確実に送金先に着金するかを試す為に、少額を入金する事をお勧めします

。先程述べた通り、送金手数料は0.15XRPです。全て入力し終わったら、次へを選択します。

▼❶〜❷の手順沿って行えば、送金が完了です。Bybitに着金されるまではおおよそ10分かかります

認証アプリは、『Google Autenticator』から取得した6桁のコードを入力して下さい。

まとめ

この記事のポイント

  • 言語面でのサポートが充実している事(英語が苦手な方でも使える)
  • 高いレバレッジでの取引が可能(最高100倍)
  • 追証がない為、証拠金以上の損失が発生したとしても取引所が補填してくれる。
  • サーバーが強く、取引がスムーズに行える。
  • 仮想通貨の種類が国内取引所(Coincheck、Bitflyerなど)よりも多く、200種類を超える
  • 金融庁からは認可を受けていないが、日本人が利用する事は違法ではない
  • Bybitは会員登録者数が多い為、信頼性が高い証とも言える

まだ、bitFlyer、Coincheckの口座開設が済んでいない方は、以下の記事を参考にして下さい。

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